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人生迷子

大学院に復帰!現在はBridge of Fashionという団体でファッション業界と他の業界を繋げる活動を定期的に行いつつ、徒然なるままに自分が思ったことをブログにまとめています。

あなた自身の価値の話

【お久ぶりです】

いやー、昔から三日坊主の小林とはよく言われましたが、

まさかほんとに三日でブログの更新記録を止めるとは その名に違わぬ坊主っぷりを発揮してしまいました

【おかげさまで】

以前かいたブログは方々でご好評いただき、 特に「面白かった!」といっていただけるのはとても喜ばしいことです(^ ^)

一方でそう言われると例え期待されてなくても 「また面白い内容にしないと!」なんて勝手に焦ってしまい 気づいたら何もかけない

なんて事態に陥ってしまいました

【俺は漫才師か!】

でもまぁよく考えればそんな毎日毎日ドリフみたいな毎日を生きてるわけでもなければ

面白いこと話せないとレギュラー番組を外されるようなご身分でもないわけで

面白いことがあったときに面白いことかけるようなブログを目指そうと思います

だから読者の方も読みたい時に読んでもらって 時々面白かったらシェアなんかしてもらえると嬉しいなーと

ただやっぱり5分でも読者の時間をもらってるわけで ブログを読んだ時に 「あーこんなことがあるんだ!」みたいな発見とか 「面白かった!」みたいな笑いとか 読後感は何かしら残せるようなものを目標にします

【これからも変わらぬご贔屓を】

さてそんな小林ですが

最近すごいハマってるものがあります

それは

仕事です

もうね、最近ほんとに楽しい! 楽しすぎて一週間が経つのがほんとに早い

【ところであんた何してんのー?】

なんていう質問のために少し宣伝もかねて

僕はリクルートの中で新規事業としてdoodというアパレルショップ店員とお客様のコミュニケーションツールを作っています

dood

もともと僕はファッションとか洋服がめちゃめちゃ疎くて

それはもう残念という言葉では言い表せないくらいの残念さだったんですが、

そんな僕が慶応大学っていう お洒落な人以外が足を踏み入れると死ぬ危険区域に赴くことになったために 頑張ってファッションを勉強して

なんとなーく良くなったんじゃね?的なとこまで来た時に なんか人生のあらゆる部分がいい方向に進んでいって

これ、もっと簡単にお洒落になれるような仕組みが実現できればもっと色んな人の人生を豊かにできるんじゃないか

そんな考えをきっかけに

いままで足も踏み入れたことのないアパレルの世界で色々とヒアリングなり調査なりを進めていって

「店員とお客さんの距離が遠くて、店員の持つコーディネートスキルや知識が活かされてない」

そんな結論に達した僕らはいまこのdoodというサービスでそんな負を解決しようと考えてます

(サービスの成り立ちについてはまた別の機会に)

【人生迷子】

まぁこんなこといってますが、社会人経験ゼロ、アパレルの知識ゼロ、事業開発経験ゼロだった3ゼロの僕だったので

もう日々いろんなことに迷いながら仕事をしてます

もう日々迷子

人生迷子です

さて、そんなスタートから半年以上すぎて 段々とアパレル業界で働く方々とも仲良くさせていただけたりして

そんなこんなでご縁があって先日「アパレルECの勉強会」という勉強会でパネルディスカッションにパネラーとして登壇させていただきました

勉強会の様子が記事にもなっているのでできればそちらもご覧ください

theflag.jp

【場違い感】

わかってます

なんか凄い人たちに混じっておじさんが一人いる!的な

そういうご感想

凄いわかります(u_u)

僕もとてもそう思います

本当にいまでも凄い良い場ですごい人たちとご一緒させていただけたなーと

ただ今回のブログではあえてその感想については触れずに

一つ、先の勉強会でも述べさせてもらったある話題について触れたいと思います

【個人が企業を凌駕する】

そんな時代がくると僕は考えてます

てかもう半分くらい来てるかもしれない

いまではインスタグラムでフォロワーを何千と持ってる10代の子が何かつぶやくだけで多くの人が動き、物を買う

news.livedoor.com

これは企業が広告をうって人を動かしてきたこととなんら変わらない

むしろ費用をかけていないかつダイレクトに個々で繋がっている10代の子のほうが力が強いかも

ちょっとテイストは変わりますが 企業が躍起になって作ってきた自動運転者を個人で作ってしまった人まででてきたり

gigazine.net

もういまではすっかりおなじみのユーチューバーやニコ動実況者なんかもその類です

先日機会あって立ち寄らせてもらったエクスマセミナーというところでも同じことが話されていて、あーやっぱりそうだよなーって改めて納得したりもしました

www.ex-ma.com

【集団から個へ】

そういった事実があるなかで感じるのは人間社会の在り方の変化です

人類は誕生した当初、あまりにも弱い存在でした

牙もなければ身体も小さく、ひ弱

だからこそ人類は集まり、集団で行動をした さらにその働きを強めるために社会を形成しました

社会が形成された時に今度はその中でも力を得たいと思う輩がでてくる

するとそのなかでもまた集団をつくり、力を蓄える

だからこそいまの企業があり、集団で収益をあげてきました

集団で生活するには「仕組み」が必要です

だから集団のなかでルールをきめ、その秩序を守る集団が作られました

ところがITの助けにより、個々人が力を得るようになった

即ち「集団でいること = 力があること」という式が成り立たなくなりました

集団という選択肢に残ったのは「しがらみ」や「ルール」などデメリットばかり

【世の中がよりフラットに戻る】

するとどのような変化がおきるか

人間は個での活動に逆戻りしている

集団を作る前の在り方に戻っている

集団である必要がなくなり、個人のほうが動きやすい

「戻っている」と書くとなにか衰退しているように聞こえますがそうではなく、 これは状態の話であり、実は個々人が独立して活動するほうが人間社会のかたちとして自然だったということだと思います

面白いのはITの力で成長した人間や社会はより自然体になっていくというところです

これは余談ですが、ITの力でむしろ人間が人間らしくなったという話は他にもあって、 有名な例としてはサルマン・カーンのカーンアカデミーの話がかなり個人的には好きです。

サルマン・カーン「ビデオによる教育の再発明」 | TED Talk | TED.com

この流れは今後もますます速度を増していくとおもいます

いまはまだ政府という集団は存在しますが、 Bitcoinの出現なんかをみるとBitcoinはいま政府が担っている「貨幣の運用と信用の担保」という機能をディスラプトしうるもので、 段々と政府の力というのも怪しくなってくる気がします

堀江さんもBitcoinに関する議論のなかで、国家という仕組み自体いらないと訴えています

【あなたの価値はいくらか】

では個が力を持つ時代に 今度はその人自身の価値の指標とは何なのか

例えば企業であれば 時価総額とか株価なんてものがある

では個人は?

そんな疑問にすんなり答えを見つけられたのは オトナの学校という番組で武井壮さんが話していた内容でした

オトナの学校 武井壮【オトナの!】 - YouTube

その人の価値とは「その人を求めている人の数」だという考え方

まぁ現代の言葉でいうとフォロワーとかいわれたりします

この数こそがあなた自身の価値になり、その価値の存在意義は今後ますます増えていきます

だからこそこれから我々はそのフォロワーを増やすことで自分の価値を上げていかなくてはならない

【だれが特別でだれが普通か】

この話をするとよく

「いやユーチューバーとかは特別であーいう働き方もあるよね。でも自分たちははふつーの働き方をするよ」

という人がいます

でも果たしてユーチューバーのような人が特別な働き方なのでしょうか?

いまはそうかもしれませんが行く行くは彼らの働き方が普通になると思います

企業ではない、個人で生計を立てることがふつーになる時代

企業で働くことのほうが特別になる時代、リスクになる時代

そんな時代が来た時、大企業ならぬ大個人として生きていけるのはどれだけ「自分を求めてくれる人」を作れているかということではないでしょうか?

先の本で堀江さんは「お金とは信用を数値化したものである」と述べてます

kangaeruhito.com

今までは信用は「国という組織に保証された」お金という数値でした

しかしこれからは組織に保証などされない個人間で創出された信用が価値として顕在している

それが先で述べたその人を求める人の数だと思う

つまりこれからの時代、フォロワー作りやファン作りというのは従来までのお金稼ぎと本質は変わらないということではないかと僕は思っています

【偉そうなこと言ってすいません】

あくまでこれは自分が考えてたことであり、間違っている可能性もあります

だから反論も大歓迎です

あとこんなこと言ってますが自分自身も求めてくれる人はまだまだ少ない

だから自分はこのブログを始めました

【誰にでも価値が作れる世界】

この変化を吉と捉えるか凶と捉えるかはその人次第ですが、僕は吉と捉えます

集団ではなく、個で評価されるということはよりその人の個性が今まで以上に顕著に差を生むという状態であり、 人間一人一人が唯一無二の存在である限り、その差は必ず生まれるものです

即ち誰にでも価値があり、その差を表現しやすい世界なんじゃないかと考えてます

やり方はさまざまで 世間でよくいわれるように 順当にSNSでフォロワーを増やすもあり 最近だとカドカワとはてながカクヨムというサービスなんかも出してるので自分の作った物語でファンを増やすのもありです

kakuyomu.jp

自分はさっきの10代みたいにかっちょいい写真を撮るセンスはありませんが、ブログで面白い話とか書くのは結構得意というか好きなほうで 昔、mixiの最盛期にはバンバン人を笑わせたいという意気込みだけが突っ走った日記を書いてました

「人を笑わせること」とか「人になにか教えること・伝えること」が好きな自分だから そんな内容の記事がかけるようなブログをこれからも続けていこうと思います

これからも僕のブログをよろしくお願いします

それではサラダバー

誰でも生活をプログラミングできる話

【突然ですが、美女は好きですか?】

別に頭打っておかしくなったりしてません。どうも小林です。

みなさん美女は好きでしょうか? かくいう僕は好きです。

ていうかみんな好きでしょ。 男は男で無条件に好きだし、目の前を美女が通り過ぎようものならもう目が烈火のごとくそっちを向く

女子は女子で「目の保養〜🎶」とか「可愛すぎ〜🎶」っつって攻撃なのか褒めなのかわからん言葉を掛け合う

オーコワイコワイ

いやもう美女がいれば世界は平和になるかもしれない

【ちなみに】

最近僕が一番ビビッときた美女はこちら

岡本玲 笑顔が可愛い新CMまとめ 「ミッキー ラッキー ミッフィー♪」 ローソン - YouTube

最初誰かなー??とかおもったら岡本玲だった

てか岡本玲、俺と同じ年かよ

【願わくばかなわんとす】

そんな僕には夢があります

そうそれは、美女に毎朝メールで「おはよう!」といってもらうこと

もうこれだけしてもらえれば三食抜きでも生きていける

しかしですよ

そんな夢なかなか叶えられない

昨日まで僕はそう思っていました

でも僕はその方法に出会ってしまったのです

【アリエヘンドリーム】

まぁそんなんアリエヘンとか思わずに

その方法を叶えてくれたのがこちら

myThings - あなたの毎日が、組み合わせで便利になる

最近YahooがだしたmyThingsというアプリです。 このサービス、数日前にぼくと仲良くしていただいているコンサルの方が教えてくれました

そんでダウンロードして、ふーんなんて言いながら眺めてたら

僕の目にある文字が飛び込んできた

運命か!と

神は俺の味方か!と

思いましたよね

しかも一人の美女じゃないんです!色んな美女とは??? もはやハーレムモーニング!

厄年生き抜いた甲斐があったわー

そんなテンション上がった僕は頭の中でウルフルズのバンザイを流しながら意気揚々と登録しました

登録画面はこんな感じ

仕組みとしてはインスタに上がってる綺麗なねーちゃんをさがしてメールでお届け

って感じで 僕が思っていた「美女から毎朝おはようライフ」と少しずれていると思いましたが、もはやわがままは言ってられない

時間とメアドをセットしてあとは待つだけ! たったこれだけ!!!

街角でナンパして 「一生のお願いです!僕に毎朝メールでおはようって送ってください」なんて土下座する必要ないんです!

【そして来る、運命の朝】

2016年2月3日 AM8:00 僕の携帯が爽やかなバイブレーションとともにメールの通知を出す

まだ少し重たい瞼をゆっくりとあけ、 僕はiPhoneの暗証番号を入力する

「そういえば今日は美女からメールが!」

それを思い出した瞬間、僕は全力でメールボックスを開け、メールを探した

あったーーーーー!(≧∇≦)

思ったよりも質素な感じで URL直貼りだし、別に美女感0だけど きっとこのURLの奥に本日の美女がいるのでしょう

ワクワク ワクワク

URLをポチッとな








( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ

(;゚Д゚) …インスタエロ...だと!?

【世界はそれをバグと呼ぶんだぜ】

というわけでいかがでしたでしょうか

このサービスを紹介された時、素直に面白いサービスだと思ったので、使ってみた感想とか書こうと思ったら 僕の引きの悪さ(良さ?)でこんな展開になってしまいました笑

ちなみにこれ以降に送られた美女メールにはきちんと美女が写っていました 美女が観たい人はぜひ登録してみてください(^ ^)

他にも今流行りのIoTを気軽に実現できて、 たとえばnetatmoという部屋の気温や気圧、二酸化炭素濃度、騒音レベルなどを計測してくれるスマートデバイスと組み合わせて、部屋の空気の変化を知らせてくれる通知を作れば、子供部屋にnetatmoをおけば、お母さんも安心して子供部屋で子供を遊ばせておけますよね

他にもhackeyというウェブサービスをコントロールできるキースイッチとロハコを組み合わせて、消耗品がなくなったら自動でロハコ注文なんてこともできます

Cerevo Hackey CDP-HK01A

Cerevo Hackey CDP-HK01A

もっといろいろ組み合わせたい!とか 自分の開発したガジェットと組み合わせたい!なんて人は Yahooが提供してるIDCFというチャネルを使うことで実現できるので、 開発者まで楽しめちゃいます

他にもTwitterFacebook、Yahoo天気などなどここでは紹介しきれないくらいいろいろなものと繋げられるので、ぜひお試しあれ!

【生活をプログラミングしちゃおう】

今回このサービスが面白いなって思ったのは なんかこのサービスって自分の生活をプログラミングしてるみたいだなって思ったからなんです

このサービスは インプットのチャネルとアウトプットのチャネルを決めて 「もし⚪︎⚪︎なら××する」っていう挙動を 登録するサービスです。

⚪︎⚪︎はトリガー ××はアクションと言われていて、 トリガーアクションサービスなんて呼ばれますが

これってほんとに極端にいえばエンジニアがやってるプログラミングと一緒なんです 「⚪︎⚪︎な状態なら××の処理をやって」 って記録して、それをパソコンが読み込む

⚪︎⚪︎のトリガーや ××のアクションは まだまだプログラミングより自由度は低いとはいえ、 これからセンサー系のガジェットがどんどん増えれば どんどん可能性は広がります

是非今後の展開にも注目していきたいです

myThings - あなたの毎日が、組み合わせで便利になる

【また長くなっちゃった】

僕に毎朝メールくれる美女も絶賛募集中です。

ではではサラダバー

素敵なディナーの話

【前回のブログ】

見ていただいた方々ありがとうございます!

akerue.hatenablog.com

お陰様で200PV超えて、勝手にテンション上がっています。単純な小林です。

いや200って冷静に大したことないんすけど 前までの記事が8とかだったんで もう成長率だけみると20倍以上

インドもビックリの成長率です

これからも心が折れぬ限り、頑張って続けますので、面白いと思ってくれた方は応援お願いします^_^

スペシャルなディナー】

そんなこんなで昨日は新宿の車屋別館にて 伊勢丹の北川さんとパルコの林さんと夕食をご一緒させていただきました。

お二人ともアパレル業界や百貨店業界の中ではかなり有名人なので、とても緊張しました笑

三越伊勢丹が、積極的にIoTに取り組む理由 -三越伊勢丹ホールディングス 北川氏インタビュー | IoTニュース:IoT NEWS

オムニチャネル戦略で展開を図るパルコ流“接客術” | Bizコンパス -ITによるビジネス課題解決事例満載!

こんな席に24の自分が同席していいのかってくらい凄い会笑 写真を撮るの忘れたのが唯一の心残りです。。。

場所はここ! 車屋別館 | 日本料理 車屋

料理も美味しく、またお二人とも百貨店のあり方や店舗運営について真剣に考えられてるので、ほんとに楽しい夕食でした

この出会いが今後の大きなうねりのきっかけになれるようこれからも頑張ります

【オフィスより飲み屋】

でもこういう会に参加すると本当にオフィスなんかで打ち合わせをするよりも こうやって飲み屋とか食事の場で話をするほうが何倍も距離も縮まるし、 お互いもっと腹を割って話すことができるなあと思います。

以前、ラクスルの代表取締役をやられている松本さんとの飲みの席に誘われたことがありましたが、 そこで松本さんも「大抵の商談は飲みの場で決まる」なんて仰ってました。

だからこそフットワークの軽さとか付き合いを大事にすることが 事業をやったり、誰かと仕事を一緒にする人間には必要なんですよね。

【みんなでやる】

そんな素敵な食事の場で印象に残った話題が 『もはや違う百貨店だからとかそういう垣根を越えて考えていかなくてはならない』という お話です。

もはや同業者は敵ではなく、味方であり、 アパレルや百貨店に関わるもの全員で 生き残れる道を探り、見つけなくてはならない。

それはもしかしたらデジタルかもしれないし、アナログかもしれない。 とにかくどんどん試して、その答えを出していかないと タイムリミットはどんどん迫ってしまっているんだと思います。

自分のいまの活動もその解の一つになれるように頑張ろう。

【やれることはやってみる】

しかしこの会も実は全然実現するなんて思っていなくて、 もともと林さんとお会いした際に 『北川さんに会ってみたい』という話から始まり、 もともと北川さんとは知り合いではあったので、 ダメ元で連絡したら難なく実現してしまったという笑

こんなぺーぺーの僕のお願いを聞いてくれるとは思っていなかったので 軽く腰抜かしましたが、何はともあれ実現してよかった(^^)

【今回は大人しめ】

てか前回がテンション高すぎたんですかね笑 また次回ー!

それではサラダバー

ドラマ「モテキ」を今更みて衝撃を受けた話

【お久しぶりすぎます】

新年二回くらいあけましておめでとうございます。 小林です。

もうびっくりするくらいこのブログ放置してました。 冷蔵庫に忘れ去られたぬか漬けぐらい放置してた。

最後に書いたの2014年だって、、、

まあそんなブログですが、いろいろあって復活させてみようと思い、こうやって記事更新してます。 なんでブログを復活させようとしたかとかもそのうち書きます。

【欲望に忠実に】

てなわけで2016年一発目は先週末のお話。

先週は月~土までコンテンツがかなり詰まっててもう日曜日完全にへばってたんです。 もうHP1状態。アンパンマンなら新しい顔が来る前のやつ。バタ子さんはよ。

んでそんな瀕死小林は今日は1日家にこもろうと決心して最近ちょくちょくお世話になってるAVに手を出すわけです。 いや最近もう自分でもやばいんじゃないかってくらいAVにお世話になってる。

なんならもう我慢できなすぎて、朝夜の通勤電車の中でみたりとか

リビングでTVにつないで家族でみたりとか

それで半月ぐらいで通信制限になって半ギレになったりとか

いやもうこの欲望はね、1人の人間として抑えられないっていうか我慢したらだめというか 本当にね、AV、もといAmazon Videoは素晴らしい作品が多すぎてついつい観ちゃう。

【よく略称のセンスないって言われます】

んで何みよっかなっておすすめ欄とか見てたら、ドラマの「モテキ」がでてきたわけです

『あー、ずっと見たかったけどなんだかんだ見てなかったなー』って思って、 森山未來主演の「モテキ」の1話をチョイスしたんです。

モテキについてはほとんどの方にとって説明いらないと思いますが、 簡単にいえば29歳童貞がある日突然3~4人の女の子にもて始めて、 振り回されるっていうお話。

これがON AIRされてたのが2010年だから僕がちょうど大学1年生くらいの時ですね。 あの当時は僕も男子校から出てきた童貞へっぽこ大学生だったので、 主人公の心情は多分かなり共感できたと思いますが、それにしても29で童貞はやばい。

でもほんと、あのドラマが面白いのって男子ってみんな大抵Hのことしか考えてないっていう事実を 何も隠さず描いているからなんでしょうね

んでそんなモテキを観始めるわけですが、なんと1話の開始7分にして小林は衝撃を受けるわけです。

【戦友との再会】

それは主人公の藤本が同じ会社のOLの土井とフェスの話で意気投合し、連絡先を交換しあうシーン。 二人は昔懐かしのガラケーをぱかっとやって、携帯を操作しだすんです。 そして携帯の背面を重ね合わせるわけです。

「え?」

「あれ?」

っつって僕の中で衝撃が起こるわけ

え、なんだこの連絡交換方法!!!!!

いまのいままで存在すら忘れてたのに、突然懐かしさとかが蘇る感じ。 なんなら幼稚園の時、すごい遊んでた子と大学で再会するような そんな感覚。

そう、「赤外線通信」です。 携帯の黒いところを重ねてメアドとか電話番号とか交換するあれです。

思えば彼には高校の時に一番お世話になった。 高校の文化祭にきた女子高生に声をかけては連絡先を教えてもらうために 「んじゃ、赤外線で!」つって連絡先交換してた。

もう赤外線通信は文化祭の俺の相棒的な存在

赤外線こそ正義

赤外線なしの文化祭なんて考えられない

もはや戦友です

そんな彼をね、あろうことか存在すら忘れたわけです。

モテキの連絡先交換のシーンをみて 「彼らは一体何をしてるんだろう」くらいの勢いで考えてた

文化圏の違う人類をみるような目でみてた

3秒くらいだけど

【なくてはならない存在】

それでね、いろいろと思い出してみたんです

彼に、俺の相棒に一体何があったんだろうって

真っ先に思い出したのはiPhoneがでた時のこと。 初期のiPhoneには赤外線機能がありませんでした。

matome.naver.jp

もう日本の人々は怒り心頭なわけです。

「は?意味わかんない?赤外線なしの生活とかありえないしー!」 とか 「赤外線のつかないiPhoneなんてクソだね」 とか

かくいう未熟者の僕もiPhoneがでた当初はそのことを槍玉にあげて、iPhoneを非難してたこともあったような気がします

ちなみに僕のプロジェクトで一緒に仕事してるデザイナーさんに話したら、その人は自分でQRコード作成アプリを作って なんとかコンパを生き抜いたらしいです。 男子の性欲エネルギーって無限大ですね。

【過去の人気者】

ところがそれから10年も経ってない今、 赤外線の「せ」の字も使わなくなってしまいました。

いまの文化祭ではきっと「じゃあLINE ID教えて」こそが正義なのでしょう お互いにiPhoneを取り出してふるふるすることこそが正義なのでしょう

いまは女子高生もメールアドレスなんて教える必要はなくてLINEを教えればいいし、 そもそもメールなんて使わない

【常識が変わる瞬間】

そんなことをあれこれめまぐるしく思い出してたわけです

モテキの中では藤本がすでにDJ機材に突っ込んで頭から血を流していましたが(なんでやねん)、 そんなことも気にならないくらい僕はこの「赤外線通信を忘れてたという事実」に想いを巡らせていました。

技術の進化がめざましい昨今、 たとえば「ガラケーよりスマホiPhoneを使うようになった」とか「ブラウン管TVではなく液晶テレビをみるようになった」みたいな そういうのって未だに過去のものとして思い出せるし、 スマホとかみても「昔はぱかってやってたなー」っていう風に感覚を取り戻せる

でも連絡先の交換を誰かとしてた時に、僕は「モテキ」を見るまで 「あーそういえば昔は赤外線でやってたなー」みたいな感じにならなかった

僕の物忘れといってしまうこともできるのですが、物忘れのそれとは違うように僕は思いました。 すなわち僕の中での「常識」が変わってしまっていたわけです。気付かない間に。

【未来とはいつか】

それでこれら一連の思考を巡っていたら、ずっと前に「未来とは一体いつか?」という問いかけに対して、 ある答えをみて、すごく納得したことを思い出しました。

未来はいまこの瞬間の1秒後だという人もいるし、1年後だという人もいるかもしれませんが、 未来とはそういった時間的な考え方ではなく、「その人の常識が変わった瞬間である」という答えです。

「音楽は家でしか聞けないという常識」が「外で何万曲も聞けるという常識」に変わった瞬間、未来になったわけです。 「久しぶりに会って会話して友達の近況を知る常識」が「Facebookで友達になればいつでも近況を知れる常識」に変わった瞬間、未来になったわけです。 「赤外線通信でメルアドを交換する常識」が「ふるふるでLINE IDを交換する常識」に変わった瞬間、僕は未来に来ていたわけです。

これらは無自覚に変わっていく。 「iPhoneに機種変する」とか「Facebookアカウントを作る」みたいな明示的な変更ではなく、 もうその瞬間、常識になっているから「変更した」という自覚すら持てない。

今回、赤外線のことでこんな感覚になったのも 「赤外線」そのものではなく「赤外線を使って連絡先を交換するという常識」が 過去に自分にもあったことが自覚できず、こんなに考え事してたんだと思います。

そんな赤外線通信の一コマから「未来とはいつか」なんて壮大なスケールを考え始めてたら、 森山未來が「いつかちゃん」という女性から電話受けてました。

おあとがよろしいようで。

【そんなによろしくない】

久しぶりに書いたら頑張りすぎてしまいました。 現在、2:30 AM。

良い子は寝る時間です。 次からもっと短くします。

それではサラダバー

モテキDVD-BOX (5枚組)

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pythonのsetuptools使ってみようと思い立った

【お盆らしく】

先週末、那須いっておりました。 バカみたいに涼しかった〜! あいにくの雨と曇りの連続だったけどとても楽しかった! ホテルじゃなくてコテージ借りたんですけど、 自分たちでカレーとか作ったりして夕飯食べるのもいいものですね^^

ちなみに宿泊したのはこちらのトーコーテニスコート&ビレッジ

値段もリーズナブルで、 最初到着したときにはコテージの外装が最初ちょっと古びてたから 「安かったししょうがないかー」とか勝手に落ち込んでたけど 中入ったら全然落ち込む余地なし!すごい清掃も行き届いてて、とても快適でした!

もともとはペットを同伴するための宿みたいで、 受付にも何匹か犬やら猫やらがくつろいでました。 周りも何もなくて静かなのでとてもオススメです☻

【作品は拡散しなくては意味がないと思った】

ので、稚拙ながら前回の投稿で紹介させてもらったモジュールを配布可能な形にすべく 初めてsetuptoolsモジュールを使ってみました。 今回はその奮闘記をかいてみました。

前回の投稿 -> 【プロダクト紹介】初めの一歩【TkInterを用いたログインウィンドウ】 - 何もわからない

【setuptoolsとは】

pythonにはパッケージ管理のツールがいろいろごちゃごちゃしており、 とてもわかりにくいのですが、 こちらの記事がとても参考になりました。

今回はそんなsetuptoolsに用意されたsetupスクリプトを使って、 LoginFrameを配布可能なものにします。

【setupスクリプト

setuptools内に定義されたsetup関数に辞書型で引数を渡すと、 setup関数を呼び出すことができます。

こちらが公式ドキュメント

このsetup関数にはモジュールの名前やバージョン、作者や作者への連絡先などを記載します。

【LoginFrameでのsetup.pyの例】

以下がLoginFrameでのsetup.pyになります。

from setuptools import setup, find_packages

setup(
        name="LoginFrame",
        version="0.1.0",
        author="akerue",
        author_email="hsmgn8118akerue[at]gmail.com",
        url="https://github.com/akerue/LoginFrame",
        packages=find_packages(),
        classifiers=[
            "Development Status :: 4 - Beta",
            "License :: OSI Approved :: MIT License",
                    ],
        )

まあ見たまんまなんですが、 "packages"ではfind_packageという関数を呼ぶことで勝手にパッケージリストを作成してくれます。 それからclassifiersではこのモジュールがどの開発段階でどういうライセンスで配布されているのかが記載されています。

ライセンスの意味についてはこちらを参考にしました。 また開発段階の記述はこちらに一覧が用意されています。

【さあいざいんすとおおおおおおーーーーーる!!】

$ sudo python setup.py install

・・・

できた・・・のか???

とりあえずインタラクティブモードでpython起動してためしてみると

>>> import LoginFrame
Traceback (most recent call last):
  File "<stdin>", line 1, in <module>
ImportError: No module named LoginFrame

ちくしょーーーーー!!泣

【何故ないのか】

なんかインストールの結果の画面ってすごいいろいろでてくるし、 最後Finishedとかでるから「あー終わった終わった♪」とかだまされちゃうんですけど 実際全然終わってない

んで何が原因だったかーっつーと "packages"を"packeges" なんて書いてまして

アチャーーー><

スペルミス! 俺の一時間返せ!

【なんだか】

自分の作ったモジュールがフツーにどこからでも呼び出せるようになる って嬉しい!楽しい! これからもどんどん作っていこうと思う!(宣言)

【プロダクト紹介】初めの一歩【TkInterを用いたログインウィンドウ】

※このプロダクトは変更が加えられたため、使用方法が大幅に変わりました。 それに伴い、この記事の内容も書き換えられています。

【台風はいづこ】

こんばんは。台風が近づいてるっつーから 普段はあまり持たないふつーの傘持ってったら 一滴もふりゃーしない!

傘ってこう電車で本読む時とか本当に邪魔なんですよね。 傘のクラウドとか欲しい。降ったときに傘を取り出したい←

【これがほんとのIoT】

くだらないこと言ってないで本題へ

今回は自分がgithub上にアップしているプロダクトの紹介をしてみたいと思います。 まあプロダクトっつってもすごい簡単なものなんですが、 こういう簡単なものの積み重ねからも得ることもあるし、 とにかく誰かの役にたてばよいなーと思って紹介してみます。

今回紹介するのはこちらpythonプログラムです。

【作った背景】

元々アルバイト先でpython2.X系のプログラムを書いていたんですが、 あるときに会社が提供しているホームページの記事を自動で作成してくれるような アプリケーションの開発を頼まれまして、 記事の作成自体はmechanizeとかを使って簡単にできたんですが、 肝心のプログラム起動の部分で 依頼してきた社員さんから 「プログラムを実行する時に実行したユーザ毎のアカウントとパスワードでログインして記事作成をしてほしい」 と頼まれたわけです。 ただこういうプログラム使う人って 真っ黒の画面とか慣れてないから 標準入力でユーザ名とかパスワード入れてもらおうとしても なかなかよろしくないわけです、見栄えが笑

んでどうしようかなーと思ったときにこちらのモジュール(?)を作ってみました。 これを使えばプログラム実行時に下のようなwindowが立ち上がってユーザに入力を要求します。 ユーザが入力を完了すると 予め登録された関数に入力パラメータを渡して関数を実行してくれます。

f:id:AkeruE:20140810023457j:plain

【使い方】

以下ではgithubにもあがっているsample.pyを参考に使い方を説明します。 まずLoginFrame内にあるlogin_frameのframe_wrapperデコレータをプログラムからインポートできる適切な場所に配置してください。 よくわからん人は実行したいプログラムと同じ場所でOKです。

そしてsample.pyのようにframe_wrapperデコレータをインポートします。 今回の例ではsample_functionをframe_wrapperデコレータでラップしています。 デコレートされる関数はユーザ名とパスワードを引数として定義されている必要があります。 ですが、実際に関数を呼び出す場合には無引数で呼び出して構いません。 (今回はsample_functionとして定義しています)

ユーザ名とパスワードを引数として受け取ったsample_functionは今回はその二つを標準出力に出力するに留めていますが、 適宜この関数を編集すればホームページの認証を通るプログラムをかけたりします。

ちなみにログインウィンドウというだけあって、パスワード入力の表示はきちんと"*"で代用されるようになっています。

# -*- coding: utf-8 -*-
from __future__ import division, absolute_import, print_function, unicode_literals

from login_frame import *

@frame_wrapper
def sample_function(username, password):
    # Do something to log in
    print("Login Name: {}".format(username))
    print("Password: {}".format(password))
    return

@frame_wrapper(title="Other frame window", message="他のメッセージも指定可能")
def sample_function2(username, password):
    # Do something to log in
    print("Login Name: {}".format(username))
    print("Password: {}".format(password))
    return

def main():
    sample_function()

if __name__ == "__main__":
    main()

【オプションも充実】

このフレームをログインウィンドウ以外でも(もしかしたら)使えるかもしれないと思い、 以下のようなオプションを用意しました。

  • title: ウィンドウのタイトルを変更できる.デフォルトは"Login Window"
  • message: ウィンドウ内のメッセージを変更できる.デフォルトは"ログイン名とパスワードを入力してください。"
  • first_label: 一つ目の入力欄のラベルを変更できる.デフォルトは"ログイン名"
  • second_label: 二つ目の入力欄のラベルを変更できる.デフォルトは"パスワード"
  • visible: Falseにすると二つ目の入力文字が"*"に変更される.デフォルトはFalse

これらをきちんと設定すればログインフレーム以外にも利用は可能です。 ただパラメータ二つを入力するのってログインの時以外になかなかないですようね笑

【しょぼいとか言わない】

確かにたいした実装量ではないですし、 たいしたこともやってないんですが、 それでもこれあれば便利ー♪ってなる人も世界のどこかにはいる(かも)しれないし、 他の人たちが同じような実装をしなくて済むなーと思って githubに挙げてみました。

今回初めてデコレータ機能を駆使して少しでも使いやすいようにと工夫してみましたが、 まだまだframe_wrapperの定義で冗長な箇所が散見されます。 ぜひもっとスマートに書けると言う方はプルリクおねがいします!

【参考文献】

デコレータはこちらの記事を参考にしました! Pythonのデコレータを理解するための12Step とてもわかりやすいですね☻

普段は

初めてのPython 第3版

初めてのPython 第3版

を使用してpythonは勉強しているんですが、 デコレータの話はこちらにはあまり載っていませんでした・・・

【とりま】

こういうとりあえず挙げて見る精神大事だと最近思っております。 ニッチな需要ではありますが、もしこういう需要がある人はぜひ使ってみてください。

ちなみにwindowsmacでは動くことを確認してます。 悪しからず!

【書評】夏だし書評しよう【統計学が最強の学問である】

【意味わからん】

暑さにやられました。AkeruEです。 どーもどーも。

夏だしってわけでもないんですが、 最近通学中とかずっと本読んでまして、 エンジニア力ないくせに全然エンジニアっぽくない本ばっか読んでるんですよ 完全に反骨精神(何が)

【完全にテンションでお伝えしてます】

とまあそんなわけでせっかく今日一冊読み終わったので ちょっと前からやってみたかった書評をやってみたいと思います

【注意事項】

書評とかかっちょいい名前つかってますけど 完全なる感想文をつらつらと書き連ねたものたちです。 そこらへん悪しからず!

【書評第一号】

てなわけで書評第一号はこちら

統計学が最強の学問である

統計学が最強の学問である

もうなんつーか、うん。言い切っちゃう?大丈夫?言い切っちゃって? みたいな心配しちゃう本です(俺だけ) ブックオフで徘徊してたときに見つけて買ってみたんですけど、 なんとなーくね

結構面白かったです。 全然統計の知識とかないんですけど、 統計のバックグラウンドなしでも全然よめちゃうし 大学時代に完全放棄してたベイズの確率の話とかもわかりやすく載ってたりして 「あーそういうことだったの」みたいにすっと腹落ちします。はい。

おかけで統計に結構目覚めまして、 本格的な統計知識身につけようかななんて 思ったりして、 もっと専門的な統計学の本買ってしまった次第です (ミーハーです)

【実際最強(になりつつある?)】

最近はDeNAがDNA解析(紛らわしいーーー)に手を出したりして、統計がわかるエンジニアとかを結構探してるらしいです。 エンジニアが異常なまでにあふれているこの時代には、 よっぽどエンジニアリングを極めるか何か付加価値を持つしか生き残りの道はないように思いますが、 そんな中でデータマイニングとかDNA解析とかビッグデータとかはやってる今だからこそ、 エンジニアは統計やる価値があるのではないかなーと思います。

ちなみに本書の中でもデータマイニングとかビッグデータの話は書いてあり、 現在のビッグデータ流行に対する疑問とか正しいデータの扱いかたなんてものも書いてあります。

【一点注意】

この本はあくまで入門書の入門くらいの話でして、 専門的な数式とかそういうのは全然出てきません。 だからこそ分かりやすいんですけど 途中から「うおーー!統計やりてえーーー!いつになったら統計の突っ込んだ話がくるんじゃーー!」といきり立ってると 結局一度もそんな話でずに、終わってしまいます。 ある程度統計学を知ってる人とかはあまり読んでも意味ないかも

【初めての書評】

まあ、

こんなもんすよねw あんま詳しく書く訳にもいかないし、 文章力ないし 興味がある方は手に取ってみると良いと思います。