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人生迷子

大学院に復帰!現在はBridge of Fashionという団体でファッション業界と他の業界を繋げる活動を定期的に行いつつ、徒然なるままに自分が思ったことをブログにまとめています。

続・あなた自身の価値の話

【祝!200PV & 1 BM】

3時のおやつが欠かせなくなりつつあります、小林です。

先日公開した記事が公開初日で200PVを達成し、しかもはてな人生初のブックマークまでいただくことができました。 本当にありがとうございます!

akerue.hatenablog.com

本当にありがたい話でブックマークでは「面白かった!」というコメントをいただき、 Facebookでは一緒にパネルディスカッションに登壇した野田大介さんと その野田さんのシェアを見てくださった岡崎博之さんが記事をシェアくださいました!

僕の記事を読んで「未来は明るい」なんて言ってもらえると逆に恐れ多くて、 でもそう言ってもらえるのはすごいありがたいです。

さらに一人ですが、初読者まで!

この一歩は小さいですが、確実に何か変わっている一歩だと思います。

これからもよろしくお願いします!

【待望の(???)続編公開!!(??)】

本当は書く予定はなかったのですが、 前回の内容がかなり反響が大きかったので、 前回の話題についてもう少し触れたいと思います。

前回は結構マクロな視点で書いていたので、 今回はもっとミクロな視点で具体的にどうやって個人としてフォロワーを増やしているのかっていうのを紹介してみたいと思います。

前回の記事で紹介したようなすでに何万ってフォロワーがいたりする人の話をしてしまうとなんだか 見たこともないユートピアの話を聞いて、「あーそんなのは遠いどこか別の国の話だよ」なんて感じられかねないかなと思い、 今まさに個人として力をつけつつある僕の超個人的に身近な人の例を今回ご紹介します。

【続編といえば】

先日映画館で「10 クローバーフィールドレーン」という映画の予告を見ました。

まあ名前といい、監督といい、おそらく数年前に公開された「クローバーフィールド」の続編ではないかと 個人的に思っており、ネットでもそういう噂が結構たってます。

www.youtube.com

こちらの記事を見るとどうやら「続編ではないが血族だ」と監督がコメントしていますね

gigazine.net

クローバーフィールド自体も好きだったので それだけでもかなりワクワクするのですが 何よりこの予告自体すごくワクワクしませんか?

一つ屋根の下で男女3人で楽しくくつろいでいる様子から事態が一変するこの1分で 頭の中では色々な憶測が浮かびます。

作品公開が本当に楽しみです。

【映画は心の逃避行】

僕は映画を見るのがすきで、 映画館でみたり、TSUTAYAでかりたり、AVあらためAmazon Videoでみたりします。

僕は映画は心の逃避行だと思っていて、 いまの自分の状態に悶々としたり 心が疲れた時なんかに映画をみて その映画の世界にほんの1,2時間心を逃がします。

いま生きている世界とは違う世界に放たれた心は 疲れを癒したり、新しいインスピレーションを得ながら、 エンドロールとともに自分の体に戻る。

そんな感覚で映画をみます。

だから観る映画を選ぶ時には そのストーリーや話題性もさることながら、 その映画が描く世界に入っていきたいかが大きな要素になります

【映画はかなり時間を食う】

と同時に映画はかなりの時間を費やさなくてはならない

海外への逃避行ほどコストも時間もかかりませんが、 それでも1日の12分の1を使うわけです

何を見るか、どこに逃避行するかは慎重に選びたい

そんな時僕はよく宮﨑さんの評論を参考にしています。

【突然の宮﨑さん登場】

突然の登場に驚いた方もおられるかと思いますが 今日紹介したい方こそこの宮﨑さんです。

彼はもともと僕が昔働いていたアルバイト先の先輩で アルバイトを辞めたあともFacebookで繋がっていました。

そんな彼がある時期から映画の評論をインスタグラムとFacebookで投稿するようになりました。

最初は僕も「投稿してるなー」くらいにしか思わなかったのですが、 色々な映画を凄い頻度で評論されていて、 なおかつ段々といいねやフォロワーが増えていくのをみて 気になってちゃんと見てみることにしました。

するとそこには僕が思っていた映画評論とは違う、

まるでその評論そのものが一つの物語、作品であるかのような 評論が書かれていました。

今回はその一つを紹介します。

www.instagram.com

僕はこの評論を見る前、この映画を知りませんでした。

でも彼の評論を見るだけで映画の世界がありありと伝わる。 この映画がいかに面白いかが凄い伝わる。 この映画から宮﨑さんが何を感じ、どう考えたのかがきちんと伝わってくる。

そしてなんといってもその表現の巧みさ、 評論というよりも何かの文学作品のように感じてしまいました。

www.instagram.com

今では僕もすっかり宮﨑さんの評論のフォロワーの一人です。

【盛り上げ続ける力】

注目したいのは、「僕が宮﨑さんの評論投稿を見て、フォロワーになった経緯」です。

宮﨑さんが頻繁に映画の評論投稿をし続け、 それを見た周りの人がいいねやコメントをしたことで投稿が盛り上がっていき、 僕がその盛り上がりが気になって見てしまった。

そしてその評論の中で宮﨑さんが考え、伝えようとしていることに共感し、 ウォッチし続けるようになりました。

つまり「継続」と「盛り上がり感」のこの二つの要素こそが大事なポイントになります。

常に新しいコンテンツ、しかも見てる人が飽きないような、思わずざわざわするコンテンツを投稿する

そしてそのざわざわによってまた人が寄ってくる

SNSに限らず、フォロワーを増やすというのはこの二つをいかに行っていくかだと思います。

これって結構言われてみるとフツーのことのように思えて、 自分が発信者の立場に立とうとすると結構忘れてしまう。

一度発信してみるも、誰も寄ってこないから、 これは自分には向いてないと思ったりしてしまう。

継続を意識し、盛り上がり感を生む努力をしていれば自然と人は集まってきます。 だからあなたが意識すべきは新しくフォロワーになってくれそうな人ではなく、 今フォロワーになってくれている目の前の観客なのです。

映画の評論を継続し、常に盛り上がりを生んできた宮﨑さんは ついに映画の評論をウェブメディア「oriver.cinema」に掲載するオファーまでもらってしまいます!

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oriver.style

【問題はあなたがどう思ったのか】

では一体どんなコンテンツが盛り上がりを生むのでしょうか?

ぶっちゃけいえばこのご時世、発信という行為は誰にだってできる。

有名な観光地の写真を撮って「行きました!」とか

自撮りして「⚪︎⚪︎なう」とか

でもあなたがどう考えたのか、どう感じたのかはあなたしかかけないし、 その表現はあなたしかできない

だからこそあなたのフォロワーはあなたの発信に耳を傾け、またそこから考え、感じる。 同じ考えの人からは共感を呼び、違う意見の人とは議論になり、 そうやってあなたの周りに盛り上がりを呼ぶのです。

あなた自身が表現者であることが あなたにフォロワーがつく絶対条件だと思います。

あなたの発信はあなたの表現であり、作品です。そしてそれはあなたにしか作れない。 作品を作り続け、表現していくことがあなたのフォロワーを増やす方法だと思います。

【始まりは好きなことから】

宮﨑さんに今回記事に掲載させてもらうにあたり、 評論の投稿を始めたキッカケを教えてもらいました。

宮﨑さんも映画をみることが好きで 本当にたくさんの映画を観られてきました。

そんななかで「世の中には良い映画が山ほどあるのに知らないでいる人が多すぎる。」という問題意識を持ったそうです。

一方で本当に良い映画を知らないが故に、中身の伴わない作品であっても面白いと思ってしまう。

するとそういった作品ばかりが絶えず作り続けられていってしまう。

そんな悪循環を断ち切るために、自分の好きな映画というコンテンツを使って観る側の見方を向上させ、 作り手側の質がもっと問われるようになればと考えたそうです。

そのためにいままでたくさんの映画を観てきた経験と誰にでも伝わるような表現力を駆使し、 その映画が「何故面白いのか?」「何故つまらないのか?」を自分の言葉で伝えることを選んだそうです

映画に対する愛があるからこそ 宮﨑さんは常に継続して、素晴らしい評論を投稿し続けることができ、常に周りを盛り上げ続けることができるのだと思います

【エゴが世界を変える】

宮﨑さんの評論を始めたキッカケは ぶっちゃけ言ってしまえばエゴです

それはご本人も承知のことです。

でもそのエゴが世界を変えることだってあると思います。

あなたが「こうであるのが良い」と思うことを常に発信しつづける

それが間違っているかどうかは観ている側が判断することであり、 間違った考えは勝手に淘汰されるし、 正しければ共感を呼び、人が集まる

もし間違っていたなら、素直に間違いを認めて、また軌道修正すれば良い

だから「これは自分のエゴだ」なんて思って心のなかにしまってしまわずに 周りの人に伝えましょう

SNSやITが発展したこの時代にはそれがかなり簡単に効率よくできるようになりました

いまそれをしない手はないと僕は思います (これも僕のエゴですが)

【あなたの最高傑作】

記者の「あなたの最高傑作は?」との質問に

「私の最高傑作は次回作だ。」と答えた。

数々の傑作コメディ映画を作り上げ、「喜劇王」の異名をもつ チャールズ・チャップリンの言葉です。

僕らも常に最高傑作を発信し続けていきたいですね。

それではサラダバー