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人生迷子

大学院に復帰!現在はBridge of Fashionという団体でファッション業界と他の業界を繋げる活動を定期的に行いつつ、徒然なるままに自分が思ったことをブログにまとめています。

人生初のイベント企画をした話

【ブログタイトルが】

やけに素直。

どうも、小林です。

【人生初イベントやりました】

イベント直後に台湾旅行をしていたせいでちょっと執筆が遅れましたが、 先日人生初の自主企画イベント「Fashion VR Night」なるものを開催しました。

飲み会の企画とかは鬼のようにやってた小林ですが、 気づけば「勉強会」みたいなイベントはまるでやったことがなく、 「Fashion VR Night」が人生初の勉強会企画でした。

【Fashion VR Nightについて】

本イベントはタイトルの通り、「ファッション×VR」をテーマに パネルディスカッションと実際のデモ体験会を合わせたイベントになっています。

【団体の立ち上げと人生初のイベント企画】

先日、Facebookでも投稿しましたが、 僕を含めた四人で「Bridge of Fashion」という団体を立ち上げました。 本団体はファッションドメインの方とそれ以外のドメインの架け橋となるような イベントを企画、実施することを目的に結成されています。

メンバーは皆、何かしらの形でファッションドメインに関わっていて、 規模は小さくても自分たちができることから実施していくイベントづくりを目指しています。

【なぜ僕らはこの団体を立ち上げたのか】

元々はぼくを除く三人のメンバーが「Fashion Music Night」という、 クラブを貸しきってアパレル関係の人たちを集めながら DJを流して、交流するというイベントを企画をしていて、 僕はその1参加者としてイベントに二回ほど参加していました。

そんな時に主催者の一人から「よければ今度小林くんも主催側でやってみない?」と声をかけてもらって 僕もイベント企画するのは学生のころから好きだったので二つ返事で参加を承諾しました。

とはいうものの、その時はお互いクラブの中で何か新しい企画をやったり、 DJに挑戦してみるみたいなそんなことを想像していて、 今回のような何か人を招いてディスカッションするといったことは僕も他のメンバーもかんがえていませんでした。

【ファッション業界をもっと広い業界にしたい】

そして僕がジョインした最初のミーティング。 話を進めていくと「DJイベント以外のこともしてみたい」という声があがってきて、 勉強会やハッカソンなども検討するようになりました。

そんなとき僕の頭にはいままでファッションサービスをやってきて 感じた「ファッション業界の狭さ」でした。

「ファッション業界の中でもITが浸透してきた」と最近は騒がれてきたとはいえ、 まだまだそういった知見があるのは業界の中でも一部の人で その人たちの大部分も試行錯誤している状態のように感じます。

それを単純に「遅れている」という言葉で片付けるのは簡単ですが、 そもそも試行錯誤している人もそもそもITや他の業界の事自体を知らない人たちも 「『他の業界のことや人に触れる機会がない』からこそそのような状況になってしまったのではないか」と 僕は考え、それをメンバーにも提案したところ賛同してもらえました。

ファッション業界の人びとがもっと他のドメインの人やことに触れられる機会が増えることで 今まさに試行錯誤している人にヒントを与えられたり、 そもそもそんなことをしらなかった人に他の業界のことをしってもらえて、 ファッション業界自体の可能性や領域が広がるのではないか。

こうして僕らはファッションと他の業界をつなぐ「Bridge of Fashion」を立ち上げるに至りました。

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(写真はFashion VR Nightの登壇者とメンバーの集合写真です)

【ドキドキの第一回】

記念すべき第一回は話題性があって、 実際に参加者が触れられるものをテーマにということから 「VR」を取り上げました。 幸いにもメンバーの知り合いからアパレルVRの第一人者として活躍するPsychic VR Labの八幡さんを紹介していただき、 WIREDの副編集長の年吉さん、PARCOの林さんをおよびして、パネルディスカッションをすることができましたし、 ディスカッション後はPsychic VR Labさんとducklingsさん、Creek and Riverさんの三社のデモを 実際に参加者の方に触れてもらって、実際にVRがどのくらいすごいのか、 どんな可能性があるのかについて感じ、考えてもらうことができたように思います。

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パネルディスカッションでは初のモデレーターをやらせてもらい、 素人ながらに一生懸命話を振らせてもらいました(汗)

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モデレーターって最初僕が予想していたのをはるかに超える大変さで パネラーの話を聞きながら、時間を気にしながら、Macを操作し、 次の話題を振るっていう聖徳太子みたいなことをしなくちゃならないので モデレーターをさらっとできてしまう人のことを今度から聖徳太子って呼びたいと思います。

【本イベントの良かった点】

なんといっても一番よかったのは体験型のデモやイベントができたことでしょう。 実際にVRに触れてもらえたことでその可能性や今後の活用法を発想する上での大きなヒントになったと思います。

また今回Twitterハッシュタグを使って、パネルディスカッション中に参加者からも発言をいただいたのですが、 これも参加者を巻き込んだ議論になってよかったんじゃないかなと思ってます。

今後のイベントでもできるだけ「オーディエンスも参加できる」形のイベント、勉強会にはしたいなと思っています。

【本イベントで反省した点】

逆に反省点としては アパレルの人たちがもっと参加しやすい宣伝やテーマ設定をしないといけないなと感じたことです。 今回、目標であった50人を超える方々に参加いただいて とてもうれしかったのですが、アパレルの方からの応募は僕たちの予想を下回るものでした。

参加してくれたアパレル関係の人に話をきくと「VR」という言葉自体をしっている人が まだほとんどいないため、今回の勉強会の話を聞いたとしても「?」で終わってしまうのだそう。 もともとアパレルの業界の人に知ってもらえることを第一の目標にしていたので、 これからはもっとアパレルの人が参加しやすい設定をしていかないと行けないなと感じました。

【「知る」とは「夢をもつ」ことである】

これは完全に僕の持論ですが、 「知る」という行為は「夢をもつ」ために必ず必要な大事な過程であるとおもっています。

人はあることを知らなければその夢を持てません。

綺麗な場所があると知るからそこに行きたいという夢を持ち、

かっこいい仕事があると知るからその職業につきたいと思い、

すごい人物のことを知るからその人のようになりたいと夢見るのだと思います。

僕らも自分たちの企画を通して、もっとたくさんのことをアパレル業界の人に知ってもらい、 アパレル業界の夢を広げていきたい。 そのためにこれからも僕ら、Bridge of Fashionはそういったイベントを企画していきます。

Facebookページあります】

もしよければFacebookでBridge of Fashionのページにいいねしてもらえると、 今後のイベント情報などこちらから流しますので、イベントを見逃すことはないかと思います。

https://www.facebook.com/BofFashion/

【なんか】

最後宣伝ぽくなっちゃいましたね笑

次回イベントは9月末開催予定です! お楽しみに!

それではサラダバー